システムエンジニア高田の「ハッピーコミュニケーション講座」 ハピコミ

システムエンジニア高田の「ハッピーコミュニケーション講座」 ハピコミ

みんなが相手を思いやり、安心できる関係を築くことで、システム開発は成功できる!

「笑顔」に敵なし

■笑いは人を引き寄せる
いつも笑っている人には人が集まる。
笑っている人には引力のような引き寄せる力がある。
一緒にいると何か良いことがありそうな予感をさせてくれる。

しかしいつも怒っている人には人が集まらない。
何か嫌な予感がするため近寄りづらい雰囲気がある。


●笑顔の挨拶
朝、会社で笑顔で「おはようございます」と挨拶してくれる人がいる。
そのような人とは、助け合いながら仕事をしたり、
楽しくコミュニケーションをとることができる。

一方、無表情で目も合わさず「おはようございます」と挨拶する人もいる。
そのような人と打ち合わせなどをすると緊張してしまう。
そして用事が無ければ口もきかない。


●笑顔で対応してくれる店
店員さんが笑顔で「いらっしゃいませ」と迎えてくれるお店がある。
そのような店に行くと気分が良くなる。
そしてまた来ようと思う。

しかし無愛想な対応をする店に行くと気分が悪くなる。
しかも支払い金額が高く感じる。
そしてその店に行くことはほとんど無い。


●笑顔とがん予防
笑うと呼吸が大きくなり酸素が体内に取り込まれる。
そのため血行が良くなり、体調が良くなる。
また血行が良くなることで、免疫力が高まり病気に掛かりづらくなる。
笑うことでがん細胞を減らすNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増え、
がん予防になることも医学の世界では有名だ。
落語や漫才の講演を行う病院や老人ホームが増えているとのことだ。


●笑顔は魔物!?
わたしの友人は結婚して10年が経つ。
奥さんは美人な方だ。
しかし友人は家に帰るのが嫌だという。
家にいると、いつも奥さんに文句を言われるから。
その友人の会社に最近、新しい女性社員が入社した。
いつも笑顔でやさしく接してくれる。
友人はその女性社員に夢中になった。
笑顔に勝る美人はいない。

「TRUE COLORS入門講座」を開催します

こんにちは。高田です。

暑いですね〜。

最高気温が高いのはゆるせます。
でも最低気温だけは低くしてほしい。
夜、寝むれないのがいちばんツラいから...


さて、本日は来月に開催するワークショップのご案内です。

NPO法人ほっとハート主催の講座で、


 TRUE COLORS入門講座


を開催いたします。



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★TRUE COLORSとは
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どんなことを大切にし、
なにが自分にとって心地よいと感じるかは
人によって異なります。

そのため
伝わりやすいコミュニケーションのとりかたや、
自分らしく生きるために必要なものが
人によってちがってくるのです。

これを、
「オレンジ」・「ブルー」・「ゴールド」・「 グリーン」
の4つのカラーに共通言語化し、理解しやすくしたのが
TRUE COLORS(トゥルーカラーズ)です。

TRUE COLORS(トゥルーカラーズ)は、
性格診断や占い、気質の分析ツール、適職診断ツールではありません。

自分の持ち味を知る。

お互いのちがいに気づく。

そのちがいを活かして繋がる。

人間関係が楽になり、個人としても、チームとしても、力が出せる。

そんなエンパワメント(能力の開花)のためのプログラムです。


<特徴>
◎気質を4つのカラーで表現
「人を4タイプに分類する」のではなく、むしろ
「4つのカラーが自分の中にどんな順番で組み合わさっているかを考える」のです。

とくべつな用語やむずかしい理論を勉強しなくても、
だれにでも活用することができるため、
職場チーム・学校・家庭など
集団の中で共有しやすいのも特徴のひとつです。

自分の第1〜4カラーから
「自分理解・肯定」「ストレス予防・解消」「能力開発」に。

そして相手のカラーとの関係から
「他者理解・肯定」「コミュニケーション」「協働・チームビルディング」に
発展することができます。

◎エデュテイメント形式(※)
遊びの要素が含まれているために、グループで学びやすく、
やっかいな人間関係でも深刻にならずに捉えなおすことができます。
※エンターテイメントとエデュケーションを合わせた造語。


<広がり>
世界的には、教育・医療・企業・カウンセリング分野など
幅広く使われています。

昨年、Googleが社内に30名弱のトゥルーカラーズファシリテーターをつくり、
世界中の社員を研修をはじめました。

ディズニーもマーケティングに取り入れています。


※より詳細な情報は下記のサイトをご覧ください。
日本サイト:http://www.a-h-c.jp/tc_whats_tc.html
本国サイト:http://www.true-colors.com




以下、講座のご案内です

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※本講座の受付は終了いたしました。
お申し込みいただいたみなさん、ありがとうございました。


◆講座:「TRUE COLORS入門講座」
◆日時:2010年9月11日(土) 13:30 〜 17:30(13:10受付開始)
◆場所:文京シビックセンター
◆地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
◆定員:30名(先着順)
◆締切:2010年8月31日(火) 24:00
◆資料代:2,500円(会場にて支払い)
◆申込方法:
 info@npo-hh.org 宛てにメールでお申込みください(担当:高田)。
 その際、メールの件名を「9月ラボ申込み」とし、
 メール本文には、
  1)お名前
  2)連絡先メールアドレス
  3)申込みのきっかけ/紹介者
 の3点を明記ください。
◆主催:NPO法人ほっとハート心の健康づくり推進会

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以上、ご案内でした。

人は“感情”で判断する生きもの

感情的にものごとを判断することは、
知的な人間の振る舞いではなく、理性的な大人のすることではない、
と考えられています。

ちょっとしたことで、怒ったり、はしゃいだりするのは、
子どものような行動であるとみなされてしまう。

だから人は努めて論理的であろうとするのです。

「客観的に判断すればAよりもBのほうが正しいと考える」

「データを分析したところ、これ以上の投資は財務的に厳しい」

「冷静に考えれば彼とつき合っても不幸になるだけだ」

などのように、論理的、客観的、合理的に判断しようとしています。

しかし実際には、人は論理的な判断をしていません

「客観的にはAよりもBのほうが望ましいが、気持ち的にはAを外すことはできない」

「これ以上の投資は危険かもしれないが、投資すれば莫大な利益を得ることができそうな気がする」

「彼とつき合っても不幸になるとわかっても、どうしても一緒にいたい」

など、理屈より気持ちが勝ることがしばしば。

初対面でも人柄が良さそうだから会社で採用しようとしたり、
見た感じが良い雰囲気だからその店に入ってみようとしたり、
感情によってものごとを判断するのが人間です

たしかに人を好きになるのに理屈はいりません。

好きになった人以上に
お金を持っていたり、頭が良かったり、優しかったりする人は
星の数ほど存在するでしょう。

論理的に考えれば、
もっと優れている人を探したほうが良いかもしれません。

しかし人間は感情でものごとを判断します

「自分にふさわしい人はこの人以外にいない」

というように。

このように人間の考えや判断は感情によるところが大きいのです。

だから人との関係は難しくもあり、また楽しくもある。

つまり人とうまくやっていこうと考えるひとは、
相手の感情について敏感になる必要があるのです。

相手が今どのような感情でいるのか?
またどのようにしたら相手の感情が変化するのか?
という問いに対する答えを考えることが必要です。

同様に、
自分の感情についても常に意識する必要があるのです。

なぜ今自分はこのような気持ちなのだろうか?
どうしたら自分の気持ちを変えることができるだろうか?
そのような問いを持ち続けることが必要です。
■ プロフィール
ytakada30_60

システムエンジニア
高田 善教(たかだ よしのり)
admin@setakada.com

◎元気なSEを増やす!
◎強いチームを作る!
◎楽しい職場に変える!

NPO法人ほっとハート 理事
日本ファシリテーション協会 会員
日本産業カウンセラー協会認定
 産業カウンセラー
NPO法人ハロードリーム認定
 笑顔のコーチングファシリテータ

◆講師実績
・聴きかたワークショップ
 (主催:NPO法人ほっとハート)
・ハッピーコミュニケーション術セミナー
 (主催:株式会社カッティングエッジ)
■ 最近読んでいる本


あいさつ

2010年09月03日

こんにちは。高田です。

9月になりました。
24節では「処暑」。「暑さの峠を越し、朝夕に涼しさを感じる頃」とのことですが、いっこうに涼しくなりません。
(;´O`)あち〜ぃ

そして9月はわたしの誕生月!
人生の折り返し地点を過ぎる頃。
悔いのない人生にしたいと感じている、今日この頃です。



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