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<title>システムエンジニア高田の「ハッピーコミュニケーション講座」　ハピコミ</title>
<link>http://blog.setakada.com/</link>
<description>みんなが相手を思いやり、安心できる関係を築くことで、システム開発は成功できる！
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://blog.setakada.com/archives/1981271.html">
<title>議事録を残す目的は？</title>
<link>http://blog.setakada.com/archives/1981271.html</link>
<description>ヨーロッパ各国の首脳が、重要な会議のためウィーンに集ってくる。手袋屋の娘クリステルは、彼らが着くたびに、観覧席から店の広告付き花束を投げる。

会議の主催者メッテルニヒ宰相が禁じたにもかかわらず、ロシア皇帝アレクサンドル1世の馬車にも投げ、皇帝に命中し、捕え...</description>
<dc:creator>ytakada30</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T05:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヨーロッパ各国の首脳が、重要な会議のためウィーンに集ってくる。手袋屋の娘クリステルは、彼らが着くたびに、観覧席から店の広告付き花束を投げる。<br>
<br>
会議の主催者メッテルニヒ宰相が禁じたにもかかわらず、ロシア皇帝アレクサンドル1世の馬車にも投げ、皇帝に命中し、捕えられ鞭打ち刑を執行される寸前、事情を知ったアレクサンドルが仕置場に現われ、クリステルの赦免を求める（※）。映画『会議は踊る』のワンシーンだ。<br>
<br>
<br>
先日、政府の重要会議の議事録が未作成だったことが発覚した。作成しなかったことに対し「法律違反だ」との声もあるらしい。<br>
<br>
何か規則を設けるときは必ず目的がある。目的を達成するためには必要なことだ。しかし規則を運用していくうちに、その目的を忘れ、「規則を守ること」が目的になってしまうことがある。<br>
<br>
<br>
議事録を残す目的は何だろうか。会議の内容が周知され、そして、決定したことが実行されたのかを追跡するために必要なのではないだろうか。<br>
<br>
会議の中には一般に公開されたものもあったという。会議の内容を隠蔽するような意図はなかったとのことだ。周知もされ、実行されたかどうかも検証可能である。<br>
<br>
<br>
規則は守られることが望ましい。しかし、規則にこだわる事と、目的を達成する事は、どちらが大事だろうか。手袋屋の娘を救った皇帝ならば賢明な判断をしたにちがいない。<br>
<br>
<br>
<br>
※映画『会議は踊る』／1931年・独。Wikipedia「会議は踊る」より。
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<item rdf:about="http://blog.setakada.com/archives/1980960.html">
<title>キャッチボールができない話し上手はいない</title>
<link>http://blog.setakada.com/archives/1980960.html</link>
<description>年を重ねるごとに、寒さに弱くなっている気がします。
今年のように、寒い冬は外に出るのがとても億劫。

そんな出不精なわたしも、寒さ知らずの子どもたちに連れられて、
公園でキャッチボールをしてきました。

かつて天才野球少年と呼ばれた（？）わたしも、
今は体は衰え...</description>
<dc:creator>ytakada30</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T05:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年を重ねるごとに、寒さに弱くなっている気がします。<br>
今年のように、寒い冬は外に出るのがとても億劫。<br>
<br>
そんな出不精なわたしも、寒さ知らずの子どもたちに連れられて、<br>
公園でキャッチボールをしてきました。<br>
<br>
かつて天才野球少年と呼ばれた（？）わたしも、<br>
今は体は衰え…、視力も下がり…、<br>
頭で描くようにコントロールが定まらなくなりました。<br>
<br>
一方、衰え始めた父親に比べ、<br>
子どもたちは、ボールを投げたり、捕ったりする技術はどんどん上がります。<br>
<br>
自分の衰えには歯がゆい思いをしますが、<br>
子どもの成長を感じるのはとても嬉しい。<br>
<br>
上の子とキャッチボールをしているそばで、<br>
なわとびをしている下の子に目をやった瞬間、<br>
「危ない！」と叫ぶ声。<br>
<br>
次の瞬間、ボールが顔に当たってしまいました。<br>
幸い、やわらかいボールだったのでケガにはならなかったのですが…。<br>
<br>
よそ見をしていたわたしが悪いのですが、<br>
相手が構えていることを確認して投げるのがキャッチボールのルール。<br>
<br>
父親として、子どもにもそのルールを話しておきました。<br>
<br>
<br>
ときどき大人同士の会話でも、<br>
キャッチボール・ルールを知らない人が、話相手を脅かすことがあります。<br>
<br>
・相手が話し終わる前に口をはさむ人<br>
・聞き手がついていけないないスピードで話す人<br>
・聞き手が理解できないむずかしい言葉を使う人<br>
<br>
どんな場合でも、キャッチボールと同じように、<br>
<br>
・相手が準備できていることを確認し、<br>
・相手が捕れるスピードで、<br>
・相手が捕れる場所に投げ、<br>
・相手が受け取ったら、自分が受け取る構えをする<br>
<br>
このようなことは誰でも知っているはずです。<br>
<br>
イチローやダルビッシュのような一流の野球選手も、<br>
子どもの頃は、キャッチボールから覚え、<br>
そして今でもキャッチボールを繰り返し練習します。<br>
<br>
キャッチボールができないプロ野球選手がいないように、<br>
キャッチボールができない話し上手はいません。<br>
<br>
<br>
うちの子どもたちも、<br>
キャッチボールを上手にできるようになればと願っています。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2762697&name=ytakada30&pid=1980960" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.setakada.com/archives/1980497.html">
<title>手はおひざ♪</title>
<link>http://blog.setakada.com/archives/1980497.html</link>
<description>わたしが幼稚園に通っていたときのこと。

先生が話をするとき、「手はおひざ」と先生に教えられていた記憶があります。

手をひざに置いて話に集中しなさい、ということだったのだと思います。

当時は素直な良い子（？）でしたので、人の話を聞くときは、
かならず手をひざ...</description>
<dc:creator>ytakada30</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T22:50:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[わたしが幼稚園に通っていたときのこと。<br>
<br>
先生が話をするとき、「手はおひざ」と先生に教えられていた記憶があります。<br>
<br>
手をひざに置いて話に集中しなさい、ということだったのだと思います。<br>
<br>
当時は素直な良い子（？）でしたので、人の話を聞くときは、<br>
かならず手をひざに置いていたように思います。<br>
<br>
やがて、小学校、中学校、高校、大学と進むにつれ、手はおひざではなく、<br>
頭のうしろだったり……<br>
組んでみたり……<br>
ひざの上に置くことはなくなってしまいました。<br>
<br>
きっと年を重ねるにしたがって、手の置き場所も成長（？）するんだな、<br>
と半ば言い聞かせていたように思います。<br>
<br>
しかし最近、ある方とお話をするときに、<br>
「手はおひざ」のことを思い出すことがありました。<br>
<br>
その方は、どんなに忙しくても、人に話しかけられたら、<br>
必ず手を止め、ひざの上に手を置きます。<br>
<br>
ひざの上に手を置くことで、<br>
「聞く準備OK」というメッセージが伝わってくるのです。<br>
<br>
大人になると、人の話を聞くとき、手をひざに置くことが少なくなります。<br>
<br>
でも、まちがいなく、社会人になっても、何歳になっても、<br>
「手はおひざ」が大事な姿勢だと言えるでしょう。<br>
<br>
相手に気持ちよく話してもらうことができるからです。<br>
<br>
何かをしながら人の話を聞くことは、<br>
一見器用なテクニックに思えるかもしれません。<br>
<br>
しかし、一方で、自分の印象を落とすことになっているのかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2762697&name=ytakada30&pid=1980497" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.setakada.com/archives/1969078.html">
<title>リスナー（傾聴）研修が終わりました</title>
<link>http://blog.setakada.com/archives/1969078.html</link>
<description>先日、「NPO法人ほっとハート」のスタッフとして、リスナー（傾聴）研修を行いました。食品メーカーの管理職向けの研修で、テーマは「傾聴」。


わたしたちの得意な分野であり、同じテーマでのセミナーは何度も開催しているのですが、今回の受講者は、既に傾聴については研...</description>
<dc:creator>ytakada30</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T21:44:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>NPO活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、「<a href="http://npo-hh.org/" target="_new">NPO法人ほっとハート</a>」のスタッフとして、リスナー（傾聴）研修を行いました。食品メーカーの管理職向けの研修で、テーマは「傾聴」。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ytakada30/imgs/3/b/3b352727.jpg" width="252" height="82" border="0" alt="003" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
わたしたちの得意な分野であり、同じテーマでのセミナーは何度も開催しているのですが、今回の受講者は、既に傾聴については研修済みとのこと。<br>
<br>
したがって今回は入門編ではなく、ステップアップした内容で研修を行いたいとの要望をいただいていました。<br>
<br>
「前回の研修がどのようなものだったのか？」<br>
<br>
「今回の研修ではどんな内容を求めているのか？」<br>
<br>
そのようなヒアリング作業に始まり、<br>
<br>
「どんなプログラムを組み立てるのか？」<br>
<br>
「時間配分はどうするか？」<br>
<br>
「配布資料はどうするか？」<br>
<br>
など、事前に検討することが多くあります。また依頼をいただいたのも約一ヵ月半前だったので、急いで検討が必要です。<br>
<br>
研修までの間、打ち合わせを行なったり、自宅で資料の作成を行なったり．．．．。資料作りで朝方になることもありました。<br>
<br>
そんな慌しく準備した研修でしたが、無事、終えることができました。<br>
<br>
受講者の方からは<br>
<br>
「相手が聴き上手だと話がどんどん深くなっていくことに気づいた」<br>
<br>
「もっと若い時に受けてみたかった」<br>
<br>
「仕事や家庭でのコミュニケーションに役立てたい」<br>
<br>
そんな感想をいただきました。<br>
<br>
いろいろと反省点はありましたが、わたしたちにとって良い体験をすることができました。<br>
<br>
それと、管理職向けということで、怖い人いないかな、なんて心配していたのですが、すごく親近感のある、やさしい方々ばかりで、とても良い雰囲気で研修を行なうことができました。<br>
<br>
声をかけていただいた人事部長をはじめ、参加していただいたみなさん、そして一緒に汗をかいたスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
<br /><br /><div class="fb-like" data-href="blog.setakada.com" data-send="true" data-layout="button_count" data-width="450" data-show-faces="true"></div><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2762697&name=ytakada30&pid=1969078" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.setakada.com/archives/1968187.html">
<title>2011年度産業カウンセラー試験対策講座</title>
<link>http://blog.setakada.com/archives/1968187.html</link>
<description>本講座は定員に達したため申込受付は終了いたしました。
お申込みいただいたみなさんありがとうございます。

2011年11月26日（土）に産業カウンセラー試験対策講座を開催します。
（主催：NPO法人ほっとハート心の健康づくり推進会）

養成講座もそろそろ終わり、1月の試験...</description>
<dc:creator>ytakada30</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T21:10:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>NPO活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font color="#ff0000"><b>本講座は定員に達したため申込受付は終了いたしました。<br>
お申込みいただいたみなさんありがとうございます。</b></font><br>
<br>
2011年11月26日（土）に産業カウンセラー試験対策講座を開催します。<br>
（主催：<a href="http://npo-hh.org" target="_new">NPO法人ほっとハート心の健康づくり推進会</a>）<br>
<br>
養成講座もそろそろ終わり、1月の試験本番までの間、<br>
どのように勉強したらいいいか悩んでいるみなさん！<br>
<br>
ぜひこの講座で、試験によく出る頻出問題を解いたり、<br>
要点をまとめたテキストを読んで、試験を乗り越えてください。<br>
<br>
通勤中や昼食時に携帯電話で勉強ができる、<br>
単語帳サービスの提供もやっています。<br>
<br>
お申し込みはこちらから<br>
<strike>http://npo-hh.org/index.php/shiketai/index</strike><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ytakada30/imgs/e/6/e65c8870.jpg" width="320" height="177" border="0" alt="photo1_mini" hspace="5" class="pict"  /><br />※昨年度の模様<br>
<br>
<br>
以下、開催要項です。<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
■講座：<br>
2011年度産業カウンセラー試験対策講座<br>
<br>
<br>
■日時：<br>
2011年11月26日（土）10：00～16：30<br>
<br>
<br>
■場所：<br>
文京アカデミー茗台 学習室A<br>
東京都文京区春日2-9-5<br>
丸の内線茗荷谷駅徒歩10分<br>
<br>
<br>
■講座内容：<br>
・10：00～13：00　講義（オリジナルテキストを使い、絞り込んだ重要ポイントを解説）<br>
・13：00～14：00　昼休憩<br>
・14：00～15：30　模擬試験（学科試験1の5択問題40問のみ）<br>
・15：30～16：30　試験問題の答え合わせと解説、試験対策のポイント、実技試験のポイントなど<br>
<br>
<br>
■参加費：<br>
・一日参加　ほっとハート会員：3,000円 ／ 会員以外：3,500円<br>
・半日参加　ほっとハート会員：2,000円 ／ 会員以外：2,500円<br>
※半日参加の方でご希望の方は、参加なさらない部分の資料を別途有料でご購入いただけます。<br>
※午前のみ参加して、午後の『模擬試験問題』購入を希望の方＋500円<br>
※午後のみ参加して、午前の『テキスト』購入を希望の方＋1,000円<br>
※参加費は当日受付にてお支払いください。<br>
<br>
<br>
■携帯単語帳サービス：<br>
ご希望の方には『ほっとハート制作―携帯試験対策単語帳』サービスを提供します。<br>
暗記すべき事柄、用語を３択クイズ形式にまとめた優れもの。<br>
PC、携帯電話を使っていつでもどこでも勉強できます。<br>
問題はシャッフルされていますので、記憶の定着にぴったり！！<br>
※講座終了後から本試験直前までの期間、自由に使えます。<br>
使用料：500円。<br>
<br>
<br>
■申込方法：<br>
Webのフォームからお申し込みください。<br>
<strike>http://npo-hh.org/index.php/shiketai/index</strike><br>
<br>
<br>
■定員：<br>
50名<br>
<br>
<br>
■申込締切：<br>
2011年11月18日（金）（または定員になるまで）<br>
<br>
<br>
■主催：<br>
<a href="http://npo-hh.org" target="_new">NPO法人ほっとハート心の健康づくり推進会</a><br>
<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
ぜひご参加ください。<br>
<br /><br>
<br>
<div class="fb-like" data-href="blog.setakada.com" data-send="true" data-layout="button_count" data-width="450" data-show-faces="true"></div><br>
<br>
<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2762697&name=ytakada30&pid=1968187" width="1" height="1" />
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